HandDrum Craft Department
  〜●みんなと同じハンドドラムを、あなただけのハンドドラムに!



描きかた

鉛筆で下絵をファイバースキンに描こうとしましたが、HBではだめでした(乗りが悪い)。
他は面倒くさかったので試してません(笑)。



下絵をファイバースキンの裏にビニールテープで貼り付け、
下から光をあてて(家にあった床置き式の照明(箱型)の上に下絵を裏に貼ったTARを乗っけて)、
いきなりペンでトレース、着彩!

紫龍の場合、このノリと勢いが良かったようです。
注意!
顔料インクがグラスファイイバーの繊維の奥にまで入り込むようで 裏から見ると黒いぽつぽつが
はっきりと出てます。 なるほど、書き直しは出来ない(取り返しのつかない)わけで、
ish先生が「決断力の要る問題」と言っていたことに納得!


%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

仕上げ

描きあがったら、洗面所に持っていき、1000番の耐水性サンドペーパーを水で濡らしながら
小さな円を描くように、擦っていきます。
薄い黒い水となって顔料インクが剥げていきますので、つどつど水で洗い流します。
サンドペーパーの擦る場所を変えながら仕上げていくと、顔料の下のファイバースキンの凹凸によって
剥げるところと剥げないところがあるので、いい風合いが出てきます。
どこまで色合いを薄くするかはお好みで。
注意
終わったら洗面台は綺麗にしましょう!
そのまま放置すると薄墨の色が着いてしまいます。「激落ちくん」など
水をつけて擦るだけでよごれが落ちるようなものを用意しておくと仮に汚れたとしても安心です。



*色落ち*
出来上がってからも暫くは、演奏のたびに色落ちしていきます。
かなり馴染むまでは、演奏の終わったあとは当然ながら叩いていた指が黒くなります
(水洗いで落ちるる程度ですが)(笑)。
これを繰り返すことによって、またいい風合いになるはずで、ジーンズの色落ちと同じで
その持ち主の特徴が出るはず(?)
効能

前は人のハンドドラムと区別する為に十六茶のベタ付けプレミアムの「石」をつけていた紫龍ですが、
絵を描いちゃえば誰の物でもなく、間違いようのない自分のものの完成!
これが、ホント不思議な効果があり、心身ともに自分のものという気がしてきます。
自分のものというか自分の一部にやっとなったというべきか?

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

[戻る]